iPhone8,Xは初代iPhoneからどれだけ速くなったのか

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2007年の発売から今年で10年を迎えるiPhoneシリーズ。

ついに最新機種のiPhone8,Xが発表され、Xでは顔認証機能がついているなど話題になっていますね。

そんなiPhone8,xシリーズは初代iPhone から比べてどれだけ進化し、速くなったのでしょうか?

今回はコンピューターの処理速度に大きく関わるcpuのスコアをメインにその進化を比べてみます。

基本スペックが知りたい人はこちら

iPhone8,xのcpuスコアは?

9月12日にSlashleaksというリーク情報を提供する団体がTwitter上でiPhone8,xと思われる機種のベンチマークスコアを公開しました。

これは「Geekbench 4」というテストを用いて計測されたのですが

iPhone8,xはシングルコアでは4061、マルチコアでは9959という数字をたたき出していることがわかります。

 

歴代のiPhoneの性能はどれくらいなのか

2016年にEverythingAppleProは初代iPhoneからiPhone7まですべてを比較した動画を公開しました。

この中でGeekbench を用いたcpuスコアの計測が行われていて、歴代iPhoneのcpu性能を比較することが出来ます。下で結果をまとめたのでご覧ください。

 

結果は?iPhone8,xのcpuは初代の約70倍のスコア!

機種 シングルコア マルチコア
iPhone 143
3g 139
3Gs 156
4 212
4s 264 493
5 763 1148
5c 749 1126
5s 1292 2109
6 1559 2524
6Plus 1542 2508
6s 2485 4089
6sPlus 2521 4130
SE 2513 4118
7 3437 5441
7Plus 2423 5397

cpuのスコアと処理速度は正比例しないので単純計算は出来ませんが、初代iPhoneに比べてiPhone8,xのシングルコアのスコアは約28倍、マルチコアのスコアで約70倍もの数字になっています。

iPhone7と比較してもシングルコアで1.2倍、マルチコアで1.8倍のスコアなので前機種と比べても、順当に進化していることがわかります。

まとめ

iPhoneは発売から10年を迎え、その節目を迎えました。故スティーブ・ジョブズが目指した「新しい携帯電話」の姿はスマホとしてその集大成を迎えようとしています。発売日まで待ちきれませんね。

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