現役早大生が教える英単語の暗記効率を最大化するコツ

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単語の暗記って大学受験の中でも最初にして最大の難関ですよね。

忙しい高校生にとって、見たこともないような単語をいくつも覚えなければならないのは、ホントにたいへんです!

でも単語は少しの工夫でびっくりするほど早く覚えることが出来ます!

CDや音源をスマホにいれよう!

まず、絶対にやってほしいのが「CDや音源をスマホに入れる」ことです。

単語を毎日必死に書いているあなた、単語は音を聞いて覚えるのが最も効果的です!

 

まず、スマホにあなたが使っている単語帳の付属CD・音源を入れましょう!

旺文社のターゲットを使っている人は「ターゲット1900」というスーパーおススメなアプリがあります!もはや有名ですが絶対に使えます。

このアプリの中にターゲットの音源が入っていて簡単に音を聞きながら勉強することが出来ます!

確認テストも豊富なので飽きないですよ。

 

電車内で過ごす時間もったいなくない?

朝通学のために使っている電車内は単語学習にもってこいの時間です。

朝混んでいる電車でも単語帳だけで、イヤホンで音を聞きながら勉強できます。

満員電車の中で持っている単語帳とスマホを駆使して単語を一気に覚えましょう!

やり方

1.単語帳を開く

2.スマホに入れた音源を再生する

3.聞きながら単語を読む

たったこれだけを繰り返すで単語はあっという間に覚えられます。

 

1日の目標を決める

1日の目標を決めることは大切です。なぜなら人は目標がないと努力出来ないからです。

単語量は、暗記が得意な人、時間がある人は1日100個。苦手、時間がない人は20個ぐらいを目安にするといいと思います。

逆に1日の目標以上勉強してはいけません。単語は何より習慣的に毎日やることが大切なので、目標以上やると、明日勉強しなくなり、結果として効率が下がります。

 

区切りのいいところで前に戻る

単語は定着をさせるためにある程度進んだら前やったところへ戻ることが大切です。

500個覚えたら、次の500個に進む前にもう1,2度戻ってみて下さい。

一度覚えた単語なので勉強する時間がぐっと少なくなり、おまけに定着するので一石二鳥です。

 

家では単語をやらない

単語は中々終わりが見えないもの。

なので心が折れてしまわないようにする工夫が大切です。そこで提案したいのが「家では絶対に単語を勉強しない」ことです。

電車内で勉強すると、最寄り駅に着いた時点で勉強を強制的にストップすることが出来ますが、家だと自分で勉強を止めなければなりません。逆に自分で決まった時間勉強を続けなければならないのです。

自分で勉強時間をコントロールすることはけっこう大変なので、電車の時間だけと決めて勉強すると単語の勉強だけに集中でき、効率が上がります。

 

楽しむことで暗記効率最大化!

なにより大切なことは単語勉強を楽しむことです。

音源を聴くこと。目標を決めること。家では勉強しないこと。ちょっとしたことで、少しづつ単語の勉強を楽しむことができるようになります。

楽しくないことはどれだけやっても上達しません。単語がだるいなあ、めんどくさいなあと思っている人はまず今まで書いた手順にのっとって勉強してみてください!

 

 

 

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