「Tポイントカードいりません」と言うベストな言い方4選

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こんにちは!
みなさんTポイントカードは使っているでしょうか?
実は私、使っていないんです。いちいち探して出すの面倒なんですよね。でも出さないと店員さんって謝りますよね……

 

「結構です、大丈夫です」とか言うとなんだか店員さんに、嫌な気持ちをさせているみたいで申し訳なくなります。
そこで今回はどのように言ったら、店員さんへの申し訳無さがなくなるかその言い方4つ考えてみます。



財布の中をのぞきながらいかにも忘れたように振る舞う

これは誰でもできる簡単な方法で、あたかもTポイントカードを家に置き忘れたかのように振る舞うことができます。

日本語には謙譲語というものがありますが、これのメリットは自分に非があるように見せかけて店員さんを立てるができる点にあります。

のぞきながら「あ~・・・大丈夫です」と少し間をおくとより自然に振る舞うことができると思います。ただし、自分のことを卑下しないといけないので、心の狭い人にとっては帰って嫌な気分になってしまう危険性があります。

ポケットからお金を払い、いかにも財布持っていないですよアピールをする

 

これは仕事中などでスーツや作業着、アルバイトの制服を着ているときに有効な手段です。

この方法のメリットは、ポケットからお金を払うことで、仕事中に立ち寄ったがために、財布を持っておらず、Tポイントカードを持ち合わせていないように思わせる事ができます。

ポイントは複数のポケットに手を突っ込みながらお金を探すふりをすること。店員さんは一連のしぐさで「あ、この人財布持っていないんだな・・・」と察し、勘の良い人は「Tポイントカードは、よろしいですね」と先に言ってくれます。これなら客も店員さんもやな思いをせずwin=winですよね!

ただこの方法にも欠点があります。新人アルバイトなど、勘の悪い店員さんに当たった場合、マニュアル通り聞いてくる事があるのです。この場合、心の狭い人は「なんできくんだよ!わかるだろ!」とイライラしてしまうかもしれませんね。



PASMOやSuicaなど電子マネーで払ってスマートに

これは財布持ってないですよアピールの進化系です。

この方法には事前の準備が欠かせません。まず、いかにもインテリ系な格好をしてコンビニに入店しましょう。

店内では買うものが決まっているかのように商品に一直線。店員さんはこの姿を見て思うでしょう、「やつはTポイントカードはよろしいですか?と言った瞬間に不機嫌になるタイプだと」。

ここまで仕込むことができたらあなたの勝ちです。店員さんにすかさず、「PASMOで!」と促し財布を出さず、体は半分出口の方向へ向いている。こんなあなたに店員さんは決してTポイントなど口にしないでしょう。

時代の最先端!Apple Watchで未来の姿を

 

アップルウォッチの機能であるアップルペイを使用すればあなたにもはや敵はいません。

誰が腕時計でお金を払う人に「Tポイントカードはよろしいですか?」と聞くでしょうか?ちょっと未来の生活をしているあなたに店員さんは野暮なことは聞きません。

まとめ

いかがでしょうか?

「Tポイントカードよろしいですか?」と聞かれる、日常の中でありふれたスマートでない場面がよりスマートになってくれたらいいですよね。

Tポイントカードはポイントがたまりやすく、節約家には便利な半面、コンビニ会計のスマートさを大きく損ない、余計な気遣いを客、店員双方にもたらしてしまいました。

個人的には今後支払いの電子化が進み、ポイントも電子マネーに自動的に入ることで、Tポイントカードを聞く動作がなくなってほしいなと思います。

それまでの応急処置として、取り上げた4つのどれかを試してみるといいでしょう。

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